中部支部ニュース

2009年8月23日

8月22日関ヶ原でうなぎを食べる懇親会

―2009年11月14日第二回豊陵会中部支部総会の準備が動き出す―

『関ヶ原に中部地区随一の旨い「うなぎ」を食べさせる店がある、お盆明けの8月22日(土)に皆さんうなぎでも食べて暑い夏を乗り切りませんか?』という、松原支部長のご発案で、三浦新書記が中部支部の役員・委員に呼びかけたところ、美味しいものの誘惑には勝てない15人近くが参加の意思を表明致しました。 「お食事処・魚しげ」は松原支部長の一押しのうなぎ専門店でJR東海関ヶ原駅から5分のところとお伺いしましたが、でも名古屋からはちょっと行き難いねという我々の心配を見越して名古屋駅からの往復は豊田合成様のマイクロバスをご提供いただきました。また懇親会の席上ではまぼろしの名焼酎「森伊蔵」の一升瓶の差し入れを頂戴し、何もかも松原支部長のお世話に甘んじました。当日は我々の為に「魚しげ」はほぼ貸切状態、うなぎのフルコースに加えて名古屋名物「ひつまぶし」で仕上げとなっており、その味とボリュームに圧倒されました。日中から旨い料理と旨い焼酎のロックに酔いしれて参加者一同は個人的な近況などを披露しあって、3期から26期に及んだ年齢差や職歴の違いなどを越えて相互の親近感が一気に高まりました。

旨い話には裏がある。実はこの集会は来る11月14日(土)の第二回豊陵会中部支部総会の準備のための第一回のキックオフ集会という意味合いの会合でした。往路のバスの中で、田岡前書記から重責を引き継がれた三浦新書記(23期)より本年の総会の概要と進め方についての説明があり、長坂副支部長(13期)から役員・委員の役割について、「自分に何が出来るか?」参加者各員の覚悟と協力を求められました。 懇親会の締めくくりには、杉田会計(14期)のリードによる校歌斉唱と、三浦書記ご用意の作曲者山田耕筰自身の歌声による貴重なCDを聞かせてもらい、母校「豊高」への思いが高まったところでお開きとなりました。参加者一同、来るべき豊陵会中部支部総会の成功に向けて意気大いに高揚しつつも、残る準備時間の短さに身を引き締める思いで帰路に付きました。場を提供していただき、準備に多大のご労苦を惜しまれなかった支部長、副支部長、書記、会計の役員の方々に感謝申し上げます。
この稿常任委員森鼻(12期)

車中で説明中の三浦新書記

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松原支部長のご挨拶

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参加者全員集合

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お食事処魚しげ

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岐阜県不破郡関ヶ原町中町3206−2 電話(0584)43−0140


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Last-modified: 2009-09-19 (土) 19:40:51 (3949d)